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5月30日
トムヤム君、こんばんわ。
今日は、勤め先の学校の運動会でした。
特にケガも無く終わり、ホッとしました。
天気はくもりって話だったのに、晴れすぎて暑かったです。
日焼け止めを塗っていたのに、顔も腕も真っ赤になってしまいました。
ヒリヒリしてます。
運動会が終わって、夜は反省会と称しての飲み会。
程よく飲んで家に帰ったら、疲れたせいか、倒れるように眠りました。
昨日見た夢。
見知らぬ部屋の中にいる。
わたしはその部屋に住んでいるらしい。
引っ越してしばらく経つはずだが、まだ開けたことのない窓がある。
ふと思いついて、その曇りガラスのような窓を開けてみようとする。
窓を開けてみると、外はベランダのようになっている。
でも普通は腰か胸くらいの高さがあるべきフェンス(?)が、ひざの高さしかない。
そしてそのすぐ向こうには、ベランダと同じくらいの高さの歩道橋がある。
ちょっと勢いをつけて飛べば、ベランダからその歩道橋へ直接渡れそうな感じだ。
こんなコワイ部屋に住んでたのか〜と思いながら、部屋に戻ろうと振り向いた。
すると、窓の横の壁に何か洗濯物のようなものが吊るされているのが見える。
何だろうと思ったら、色とりどりの女性モノの下着だった。
その扇情的な色や形状やサイズから、あきらかにわたしのモノではないとわかる。
驚きと恥ずかしさに慌てて、その下着を部屋に取り込もうとする。
壁には、何やら宗教的な文章の落書きのようなものも書いてある。
次々と下着を壁から外していくが、でもこれは触らない方が良いかもと思った。
大家や警察に知らせるなら、現状維持しておく必要があるかもしれないからだ。
下着を手にして壁の落書きを見つめ、わたしはしばし迷った。
それからわたしは、歩道橋を歩く人々の目が気になり、そちらを振り返った。
朝の通勤の時間らしく、歩道橋にはたくさんの人が歩いていた。
その多くはサラリーマンやOL風の人たちだった。
そして皆こちらを凝視していた。
わたしはもういたたまれなくて、下着を手に持ったまま部屋に逃げ込んだ。
そして窓を振り返ると、歩道橋のサラリーマンたちが一斉に駆けてくる。
一様に無表情なその人々は、まるでゾンビのようだった。
彼らは次々とベランダへジャンプしてきて、窓から部屋へ入って来ようとする。
窓のそばには、積み上げられたマンガ雑誌が置いてある。
手にしていた下着を放り捨て、その分厚い雑誌をしっかりつかむ。
窓に手をかけた最初のサラリーマンに向かって、雑誌を投げつけようとした。
。。。というところで目が覚めた。
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