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7月29日
トムヤム君、こんばんわ。
今日見た夢は、こんなです。
見た目は全然違うけど、デザフェスみたいな雰囲気のイベント会場にいる。
特にどこかで出展というわけではないが、手伝いみたいな感じで来たらしい。
イベントとは言え、住宅地や商店街に見えるくらい立派な建物ばかり。
駐車場で一悶着あった後、通りかかった出展者から手伝いを頼まれる。
その辺に建っている家の外壁に沿って、ずらっと展示物を並べたいそうな。
展示物はビデオデッキみたいな外観の精密機器らしい物。
家の外壁に窓枠みたなのを取り付けて、そこにその展示物をハメていく。
でも外枠を組み立てるには、ドライバーが必要。
そしてドライバーは手元には無い。
どこかから借りて来ようと思って、会場をあちこち駆け回る。
そのうち一軒の家の中に入ってみると、中では靴の展示販売をしている。
その瞬間「あ、ここは去年お世話になった店だ」と感じる。
夢の中で前にもこんなイベントがあって、その時この靴屋にいたのだ。
神経質そうに眉をひそめる女店長に、なるべく邪魔しないように言う。
「すみません、ドライバーを貸して下さい」
迷惑そうに差し出したドライバーを受け取って、外に出る。
薄暗い店の中ではわからなかったそれが、精密ドライバーだと知る。
落胆しつつ、もう一度店に入り、ドライバーを返して言う。
「これでは細いので、お返しします。どうもすみませんでした」
結局ドライバーを借りれないまま、元の出展場所に戻ってみる。
そこではどうやったのか、もう枠が出来ていて、展示物をハメている。
わたしもそれを手伝って、ようやく展示が完成。
一段落したところで、その辺を見てまわる。
ちょっと空き地になっているところがあって、近くの壁に張り紙がしてある。
その張り紙をちらっと見て、内容は読み取れないが、何やら嫌な予感がした。
空き地に入りかけていた自分を引き戻し、立ち去ろうとする。
一歩出たところで振り返ると、知らない女性が何人かの男にまわされている。
どうやら、ブス女が美人に変わる空間らしい。
ひどいブスほど、スゴイ美人に変わるようだ。
変わる前に出てよかった。
わたしが入ったら、さぞかし美人になってたことだろう。
。。。などと考えていたら、目が覚めた。
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